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カモミールティーのよくあるQ&Aについて

カモミールティーをもっと詳しく知りたい方向けによくある質問をまとめてみました。

カモミールティーにはどんな栄養成分が含まれているの?

カモミールには精神をリラックスさせる効果があり、安眠、疲労回復に効果があるとされるハーブです。 また、消炎効果や身体を温める効果、抗酸化作用があることでもよく知られています。

カモミールにはローマンとジャーマンの2種類があり、一般的にカモミールティーとして飲まれているのはローマンカモミールになります。 含有されている栄養成分にはアミノ酸や多糖類、フラボノイドやタンニン、アズレン、植物エステルなどのファイトケミカルがあります。

カモミールティーには乾燥させたカモミールを使用していますが、カモミールはフレッシュカモミールよりもドライカモミールの方が栄養成分が豊富です。 それを考えるとカモミールティーはカモミールの栄養を効果的に取り入れることができるものだといえます。

カモミールティーの1日に飲む量、飲むタイミングは?

カモミールティーには、口内炎・胃痛などの粘膜の炎症を鎮める効果、体を温めることによる生理痛の緩和作用等があるのでそうしたトラブルが発生したときに 飲むというのが1つのタイミングです。

また、リラックス効果や安眠効果を考えると就寝の少し前に飲むというのもタイミングとしてはいいと思いますし、抗糖化作用に注目すれば甘いものを食べるとか 食事後に飲むのがいいんじゃないかと思います。

飲み方や1日飲む量に特別決まりはありませんが、何を目的にカモミールティーを飲むかでいつ飲むかは変わってくる感じですね。 ハーブはカラダへの影響があるものですから様子を見ながら楽しむようにしましょう。

ジャーマンカモミールとローマンカモミールの違いは?

カモミールには、ジャーマンカモミールとローマンカモミールの2種類があります。

ジャーマンカモミールは【Matricaria chamomilla】という植物、ローマンカモミールは【Anthemis nobile】という植物が原料になっています。 日本でカミツレの名称で親しまれているのは、ジャーマンカモミールです。

ジャーマンカモミールをカモミールティーにすると、リンゴのようなよい香りがします。また、カモミールティーにして飲むと胃を保護したり、 炎症を抑える効果があると言われています。お風呂に入れると香りによるリラックス効果に加え、美白効果も期待できます。

カモミールティーの味もジャーマンのほうが美味しいです。ただ、抗糖化作用についてはローマンのほうが高いようです。

カモミールティーの美味しい入れ方はある?

カモミールティーの美味しい入れ方は、抽出時間とお湯の温度が大事になります。 カモミールティーは一般的なもので、ジャーマンカモミールとローマンカモミールを使用しますが、 それぞれ癖が違いますので、ハーブティーにする際には温度と量に気をつけましょう。

ジャーマンカモミールはほんのり甘味が有り、リンゴの風味がします。 90度前後のお湯で2~3分程度抽出することで豊かな風味を味わうことができます。

対してローマンカモミールはややシビアで、90度前後のお湯で2分ほど抽出するのが良いです。 苦味が出やすいので、ジャーマンカモミールより短めに抽出する必要があります。

おすすめのカモミールティーとしては初心者向けなら「ポンパドール」がいいような気がします。 上質なものを求める人はハーブ治療の本場のドイツのブランドかドイツから輸入するのがいいと思います。 ドイツの本格的なカモミールティーは全然モノが違うそうですよ。

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