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一緒に飲みたい!美白美肌に役立つハーブティーについて

ハーブティーは本当に健康効果や美白効果に優れています。ここではルイボスやローズヒップ、カモミールに飽きた時などに飲むのいいんじゃないかな?と思ったハーブティーを紹介します。

ビタミンCが豊富!ハイビスカスティーの魅力

女性にとって大きな悩みの一つなのが、顔にできるシミです。

シミができる原因の一番の理由はなんといっても紫外線になります。

私たちの皮膚は表皮と真皮からできています。表皮は「ケラチノサイト(表皮細胞)」や「メラノサイト(色素細胞)」などから構成されており、 紫外線を浴びると、表皮の一番下にあるメラノサイト内で肌の細胞核を守るためにメラニン色素が作られてケラチノサイト(表皮細胞)に放出されます。

通常、メラニン色素は、肌を守る役割を終えると、古い角質とともに剥がれ落ちていきますが、長時間、強い紫外線を浴びたことでメラニン色素が大量に作られたり、 加齢などの影響で肌の新陳代謝が乱れているとメラニン色素がそのまま表皮に沈着してしまい、シミになります。

体ポカポカだけじゃない!ジンジャーティーについて

ジンジャーティーとはジンジャー(ショウガ)を煮出したりするのではなく、スライスしたり、すりおろしたショウガを紅茶に入れて作ります。

ショウガの主成分、ジンゲロールは加熱されると、辛味成分と香り成分である、ショウガオールとジンゲロンを生成します。 これらの成分の代表的な効果効能は、血行の促進です。

この血流改善による二次的な効果として冷え改善、むくみ解消、代謝促進、脂肪分解が期待できるわけです。 最近ではジンジャーの抗糖化作用というのも注目されていて、加齢による黄ぐすみに効果があるといわれています。

冷え症に有効ということで愛用している人も多いと思いますが、美白やアンチエイジングにも効果的だということは覚えておいてくださいね。

ミネラルたっぷり!ヒースティーについて

ヒースティーには美白成分のアルブチンが含有されています。

アルブチンといえばメラニン生成抑制の作用があるということで美白化粧品には配合されている成分ですよね。 ということでヒースティーを飲めば当然、美白効果が期待できるわけです。

それ以外のヒースティーの特徴としてはヒースの花の部分に豊富なミネラルが含まれており、ヒースティーにした場合、 そうしたミネラル分をほぼ失活させずに抽出させることができるので、ミネラル摂取にも最適なんですね。

他のハーブティーと違うところは花のハーブティーだということ風味としては桜餅に似ていますので、飲みづらさはないはずです。 膀胱炎治療や尿管結石予防に利用されるぐらい利尿作用があるので、トイレが近くなるデメリットがあります。

ホルモンバランスを整える!ジャスミンティーについて

中華料理を食べに行くとジャスミンティーがでてくることがあります。

これはジャスミンティーに脂肪を燃えやすくする作用があることと、殺菌作用により口臭予防が期待できるからです。 中国4000年の知恵の1つなんですね。

そんなジャスミンティーには女性にうれしい美肌効果もあって女性ホルモンのバランスを整えてくれる作用があります。 また鎮痛作用もあるので生理前など体調や肌の調子が崩れやすい人にはぴったりなんですね。

ジャスミンのあの独特の香りを構成する香り成分のひとつ「ベンデルアセテート」には自律神経の緊張を解してくれる作用もあります。 生理前やストレスでイライラしている気持ちを落ち着かせるのにも使えます。

ビタミン・ミネラルも含んでいますから継続的に摂取することで美肌や健康効果も期待出来ます。 香りに好き嫌いがありますが、飲んで損するものではないですよ。

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