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ルイボスティーの美肌効果について

今注目されているハーブティーといえばルイボスティー。いろいろなところで見かけるようになっていますが、お肌にとってどんな効果が期待できるのか?紹介します。

ルイボスティーが美白効果がある理由について

ルイボスティーは南アフリカを原産地とするルイボスのハーブティーです。美容や美白に関心を持っている女性の間で非常に注目度が高いことでも知られています。

ルイボスティーの味や香りには独特のクセがあって多分嫌いになる人のほうが多い気がします。 それぐらい美味しくはないんですが、ここまで人気なのは味の悪さを上回る効果効能が期待できるからです。

世間一般ではルイボスティーは赤ちゃんが欲しい人が飲むケースが多いようですが、肌に対する効果はもちろんあって、 美白についての話であればその強力な抗酸化作用の影響だと思いますが、メラニン生成抑制作用、紫外線吸収作用があります。

他にも、抗炎症、抗アレルギー作用もあるのでニキビ・肌荒れ・アトピーといった皮膚疾患への効果も高いです。 美白を目指している女性は積極的に飲んでおきたいハーブティーといえます。

まずいけど。

ルイボスティーの糖化を防ぐ効果について

糖化と言うのは、身体の中のタンパク質(コラーゲン)が余剰糖分と反応して、変性し、劣化してしまう反応のことを言います。

この糖化反応によって、お肌のハリを保っているコラーゲン繊維の構造が破壊され、お肌は正常な弾力を失って、 ハリやつやのない状態に変性し、老化が促進されてしまいます。

ルイボスティーは、このコラーゲンの糖化反応に対して、強い抑制力があります。糖化によって生成される最終糖化生成物の「AGEs」を作らせない効果があるんです。

肌の70%はコラーゲンですから糖化すると肌が黄色くなってきます。透明感はまずなくなります。今のところ糖化してAGEsが蓄積されたり、影響を受けたコラーゲンは 元に戻らないといわれているので、ルイボスティーを飲んで糖化を予防するということが大事になります。

ルイボスティーがアトピーに効くことについて

ルイボスティーは、アトピーの症状を軽減させる作用があるといいます。

その理由ですが、ルイボスティーには抗炎作用と抗アレルギー作用があることが1つ、それから肌のバリア機能を強化してくれる カルシウムやマグネシウム、皮膚の傷を修復する亜鉛といったミネラルが豊富なことが考えられます。

こうした特徴とノンカフェインであることから赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでアトピーだったり、皮脂欠乏症の緩和のために ルイボスティーを飲んでいる方というのはたくさんいるんですね。

ということで少しでもアトピーのかゆみや不快感を軽減する方法はないのか?と探している方にルイボスティーをおすすめしたいと思います。

ルイボスティーの活性酸素を除去する効果について

ルイボスティーといえば活性酸素を除去する効果です。

活性酸素が体に増えると、アトピーやアレルギーになったり、脳がボケたりと病気の原因になってしまうのはもちろん、シミやソバカス、 シワやたるみといった肌老化につながるというのは有名な話ですよね。

活性酸素が増えることでシミやソバカスは増えますからそれを防いでくれるルイボスティーは美白に役立つというわけです。

ルイボスティーのすごいところは酵素SODという体内で活性酸素を除去してくれる成分が多く配合されているということ。 ようするに活性酸素をやっつける特殊部隊を直接補給できちゃうということなんです。

なので、自前の抗酸化力が落ちてくる30代以降は、ルイボスティーの力を借りて抗酸化力を維持するというのが老化を遅らせることにつながります。 女性にうれしいアンチエイジングにも役立ってくれるというのはそういうことでもあります。

男性にとっても加齢臭などがきつくなるのも体内の抗酸化力が落ちてくることが原因です。旦那さんや彼氏が匂うという方はぜひ飲ませてみてください。 びっくりするぐらいニオイがなくなるので。

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