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ルイボスティーの気になる点について

ルイボスティーを飲もうかな?と思っている人やもっと詳しく知りたいという人によくある質問をまとめてみましたので参考にしてください。

ルイボスティーにはどんな栄養成分が含まれているの?

ルイボスは南アフリカ原産のマメ科の植物です。

現地では古くから「不老長寿のお茶」として親しまれてきました。健康茶として日本に紹介されたのは1980年代になります。 ルイボスティーに含まれる栄養素の中で健康に大きく関係してくるものに、ミネラルとフラボノイドがあげられます。

ミネラルはカルシウムやカリウムなどの基本的なものから、亜鉛、銅などまでバランスよく含まれており、細胞を活性化させる作用があります。

フラボノイドは優れた抗酸化作用を持つ栄養素で、シミやしわを防ぐアンチエイジング効果がある他、免疫力を高めたりアレルギー症状の緩和なども報告されています。

ルイボスティーを1日に飲む量、飲むタイミングに決まりはあるの?

カフェインと言えばコーヒーが有名ですが、実は一般的なお茶(緑茶など)にもカフェインが多く含まれています。

メリットも多いカフェインですが過剰摂取は急性中毒症や胃痛、血圧を上昇させるなど悪い面もありますし、何より妊娠中の場合、カルシウムや鉄分の吸収を妨げますし、 胎児の体の中に残ってしまうということが指摘されているものです。

というわけでカフェインは1日300mlまでとか寝る前に飲まないほうがいいとかいわれるわけですが、ルイボスティーはノンカフェインですし、特に制限なく飲むことができるものです。

とはいえ1日に2~3杯ぐらいにしたほうがいいと思います。利尿作用があることはもちろん、ルイボスティーをよく飲んでいると歯に着色があるからです。

けっこう濃い色をしているので紅茶よりも歯の着色力は強いと個人的には思っています。

ルイボスティーのレッド、グリーンの違いは?

ルイボスティーにはレッドとグリーンの2種類あります。

レッドは味わい深く、色がかなり濃いです。そのため濃い味のお茶が苦手な方の場合、少し薬臭く感じてしまいます。 もう一方のグリーンのほうは飲みやすくなっていて、さっぱりとした味わいになっています。

子供にも飲みやすいのはグリーンのほうです。このグリーンのルイボスティーは発酵過程を経ていないため低タンニンという特徴もあり、 小さな子供でも安心して飲用することが出来るようになっています。

ルイボスティーはどこに売ってるの?どこのメーカーのものが人気?

ルイボスティーは、ドラッグストアやネット通販で購入することができます。

・ティーライフ
・伊藤園
・ガスコ(らでっしゅぼーや)
・原料屋 
・ポンパドールのオレンジルイボスティー
・ルピシアのピッコロ

様々なブランドやメーカーが販売されています。共通して言えることは、どのメーカーの物もノンカフェインなので、 授乳中の女性や妊娠中の女性でも安心して飲むことができるということです。

最近はオーガニック栽培の農薬を使用していないものもあるようで、栄養価や安全性ともに安心できるレベルです。

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